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歩くよりも走るほうが膝痛になりやすい

膝の痛みの種類
ただ一言で膝痛などと表現したとしても、実は膝痛にはいくつかの種類があります。

例えば膝痛の症状を見ますと歩くだけでも膝が痛くなったり、あるいは階段を上るのが辛い、膝の痛みで足に力が入らないなどがあります。

また、歩くだけなら全くと言っても良いほど膝に痛みが無いのにも関わらず、ジョギングやランニングのような走る系統の運動をすると膝が痛くなってしまうというケースもあります。


歩くことと走る系統の運動をするということを単純に比較した場合、当たり前のことですが膝にかかる負担が大きく違います。

走るほうが歩くよりも圧倒的に大きな負担が膝にかかるのは言うまでもありませんね。


走る運動は衝撃が3倍
それでは具体的に、走るという運動がどの程度膝に負担をかけてしまうのかということになりますが、皆さんはご存じですか?

走るという運動動作を見た場合、足を上げてから着地する時の膝への負担というのは、ご自身の体重のおよそ3倍もの衝撃を受けることになります。

膝にかかる負担が体重の約3倍という事実を見れば、歩くよりも走るほうが膝には過酷な状況であることはお分かりいただけると思います。


よくダイエットのためにジョギングを始める方がいらっしゃいます。ジョギングでダイエットが成功するかどうかは別問題として、ダイエットをする方というのは当然、過体重な状態にあるはずです。

以上のように太り気味の方、あるいは肥満の方たちがジョギングを始めたら膝を酷使することになってしまいかもしれませんね。


※こちらに続きます。
>>>膝が痛くならない走り方

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