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体重増と膝関節への負荷

※「膝痛緩和にダイエットは必須?」からの続きです。

1キロ体重が増えた場合の膝への負荷は
消耗品とも言われている膝関節ですから、仮に現時点で痛みの現れていない方でも体重は軽い方が良いに決まっております。

ましてや膝に痛みのある場合は尚更ですね。


ところで実際にダイエットを行って体重を軽くすることでどの程度、膝に対する負担が軽減されるのかご存知でしょうか?

例えば、1キロ体重が増加したケースのことを取り上げてみますと、日常生活の中で皆さんが行っている歩くという動作をするだけで、膝にかかる負荷増というのは3キロ以上にもなるということです。


また、階段の昇り降りというシーンを見てみますと、1キロの体重に対しまして膝にかかる負荷増というのは実に6キロ以上にもなってしまうのです。

1キロの体重増で、普通に歩くだけで3倍の3キロ以上です。そして階段の上り下りにおいては6倍の6キロ以上の負荷が膝にかかってしまうということを考えますと、ダイエットの効果は絶大なものがあると言って良いでしょう。


ダイエットでは痛みは解消しない
ただし、ダイエットで膝の痛みがなくなるかどうかは別問題になります。あくまでも膝にかかる負荷についてのお話です。

それでもダイエットをすることで、膝の痛みが緩和されるのは間違いのないことではありますね。


ここで膝痛対策でダイエットを行う時に注意すべき点があります。ダイエットには色々な方法がありますが、中には食事制限をしてダイエットをされる方もいらっしゃることでしょう。

膝にも充分な栄養が届けられるように、無理なダイエットをして本来必要な栄養素まで制限してしまわないようにご注意ください


※こちらに続きます。
>>>膝に負担のかからない有酸素運動とは?

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