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人工膝関節全置換術について

※「変形性膝関節症の外科手術」からの続きです。

回復具合に個人差のある片側人工膝関節置換術
片側人工膝関節置換術という手術は、患部の膝に人工的に造られた部品で部分的に置き換えてしまう手術です。

ただこのような手術は、手術後の反応には個人差がありまして、違和感があるとか少しばかりの拒否反応が現れることもあります。

それでも手術することによって、痛みのあった膝は治すことができるでしょう。


ところで膝痛をお持ちの方の中には、片側人工膝関節置換術のような部分的に部品で置き換えるだけでは治まらないような方もいらっしゃいます

膝の関節の変形具合や破損している状況がもっと酷い場合のことです。

そのようなケースにつきましては、人工膝関節全置換術という手術が行われることになります。


入院が必要な人工膝関節全置換術
人工膝関節全置換術という手術の方法は、片側人工膝関節置換術と同じで部分的な置き換えが全部の置き換えになるということですね。

片側人工膝関節置換術では、痛みのある膝の患部を部分的に置き換えますが、人工膝関節全置換術では、膝関節の表面全てを人工的に造られた部品で置き換えてしまうということです。


人工膝関節全置換術は、お年寄りや膝関節の破損状況がかなり酷いようなケースにおいて行われる手術ということになります

以上のような変形性膝関節症の外科手術は、膝にメスを入れるわけですから日帰り手術ということにはなりません。

入院期間としましては、個々のケースで違いはあると思いますが、片側人工膝関節置換術で2〜3週間、そして人工膝関節全置換術では、1ヶ月くらい必要になると思われます。

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