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膝に溜まった水と患部への注射

膝に水が溜まるのは炎症を起こしている
膝に水が溜まってしまい、痛みが治まらないという方の話を時々聞くことがあると思います。

そもそも膝が正常な状態であれば水など溜まりません。膝に水が溜まってしまうのは、何かが炎症を起こしているからです。

その炎症を起こしている場所と原因を明らかにして処置をしませんと、根本的な治療になりませんし、何回水を抜いてもまた水が溜まってしまうということの繰り返しになってしまいます。


ですから水を抜くことが癖になっているわけではなくて、炎症を起こしている原因を取り除けていないということです。

したがいまして、患部に水が溜まらないようにするためには膝の炎症の原因に対して治療を行う必要があります

膝の炎症がなくなれば、痛みも解消されるでしょう。そうなればもちろん、水が溜まることもありません。


痛風やリウマチの可能性
もし、炎症を起こしている原因に対して治療を施しても水が溜まってしまうようであれば、痛風やリウマチの可能性もありますのでできるだけ速やかに病院で詳しい検査を受けた方が良いでしょう

リウマチって自覚している以上に症状が悪化するそうですよ。


ちなみに私の膝に溜まった水は、軽い変形性膝関節症が原因で何度か患部に注射をしても痛みが引かなかったため、最後はちょっと強い薬の直接注射を打ってもらいました。

先生の話では、週に一回の注射を4回打ちますが。それで改善されなかった場合は、しばらく猶予期間を設けるしかありませんなんて言われてしまいました。

結局、その4回の注射で痛みは引きましたけれども、膝の痛みって本当に厄介だと思いました。

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