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変形性膝関節症は早期治療を

女性に多い変形性膝関節症
変形性膝関節症というのは、女性ホルモンに関わることから
骨粗鬆症を発症しやすい女性に多く見られる病気です。

そもそも骨粗鬆症は、特に閉経後にはなりやすいと言われておりますし、骨に関する病気でもありますからね。


そして、老化の影響で症状が現れてくることが多いために、
ご高齢の方に見られがちな病気でもあります。

また、太り過ぎの人や激しいスポーツを長期間やってきたような方にも多く見られます。


一旦、変形性膝関節症を発症してしまいますと、完全に治すことは難しいとされています。しかしながら多少でも症状を緩和させたりとか進行を遅らせることはできますから、極力症状が顕著に見られるようになる前からチェックをしておきたい病気と言えるでしょう。

変形性膝関節症からくる自覚症状は、膝の痛み、膝の屈伸に支障が出る、関節が太くなる、O脚になるなどがあげられます。


膝の痛みに要注意
膝に痛みが現れてきたら、黄色信号どころか赤信号かもしえません。膝に大きな悩みを抱え込むことになる前に早めに病院で診察してもらうことをおススメします。

なにしろ私も経験者ですからね。私の場合は、病院で診察してもらった結果「変形性膝関節症」と診断されましたが、まだ軽度だったので数ヶ月という期間はかかりましたけれども痛みはなくなりました。

これが軽度でなかったらどうなっていたんだろうと思います。


あっ、実は私、病院を一度変えました。最初に通院していた近くの病院では治療してもらっても痛みがなくならなかったんですね。

そこで息子の交通事故による大怪我を治してくれた先生のいる、評判の良い病院に行って治してもらいました。

変形性膝関節症のような病気は、技術の高い病院の方がいいかもしれませんね。


※関連記事
変形性膝関節症とは?

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