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変形性膝関節症とは?

増加する変形性膝関節症患者
膝の痛みの原因が、変形性膝関節症からきているきているケースがあります。実を申せば管理人のこの私、医師から「軽い変形性膝関節症です」と診断されてしまいました。

病院で診てもらうまで、この病気のことは知りませんでしたが、最近は同じような悩みを抱えている人が増えているそうです。


私の場合は、まだ軽度だったので良い方なのですが、中にはより深刻な方もいらっしゃいます

しかしながら、やはりこの変形性膝関節症がどのような病気なのかご存知ない方も多いかと思いますので、ご説明させていただきますね。


変形性膝関節症とは?
変形性膝関節症とは、関節にある軟骨が変形してしまう、軟骨や骨が摩耗しても正常に再生されない、あるいは擦り減ったままで再生できない、再生できたものの変形している、このような状況から膝に痛みが出てしまうという病気です。

関節の軟骨というのは、年齢を重ねるごとに擦り減ってしまう可能性が高くなってまいります。また、太り過ぎが原因で膝に負担がかかってしまう場合もあるでしょう。


関節は軟骨で覆われています。その軟骨がクッションの役割を果たしているおかげで、色々な衝撃を吸収してくれます。

ところがこの軟骨が擦り減ってしまいますとクッションの役割を果たすことができなくなります。その結果、少しの衝撃でも痛みが現れるようになります。

元々軟骨は、多少擦り減っても自ら再生できる能力が備わっています。


しかし栄養不足や老化による筋力の低下や運動不足、そして太り過ぎなどで膝に負担がかかり過ぎた状態が長期間続きますと、やはり軟骨は擦り減ってしまい膝に痛みが現れるようになるわけです。


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変形性膝関節症は早期治療を

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